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テレビ史上最強にエグいと言われる「Naked and Afraid」の全裸サバイバル生活が過酷すぎ

2017/06/05

最近ハマっているアメリカのアメリカのテレビ番組があります。

 

Naked and Afraid

 

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現在アメリカで人気爆発中のテレビ番組で、会ったこともない男女がアマゾンのジャングルやアフリカの砂漠に全裸で残され、21日間生き延びれるかどうかを試すというもの。

 

日本ではまだ認知度の低いテレビ番組ではありますが、このテレビ番組がアメリカでなぜこんなに反響を呼んでいるのかを解析していきましょう。

 

 

 

初対面はお互い全裸という気まずいスタートで始まる

 

ストーリーはサバイバル生活を共に男女2人の出会いのシーンから始まります。

 

 

さわやかに挨拶を交わすカップルもいれば、気まずい感じになることも。。

 

多くのカップルはそれぞれのパートナーにポジティブな印象を持ち、この先のサバイバル生活にワクワクを募らせるのですが、そんな状況はそう長く続きません。

 

 

 

水源、火の確保に苦しむカップルが続出

 

「人間の3日間水分を補給しなければ死ぬ」と言われるように、サバイバル生活ではまず初めに飲料水の確保が最優先です。

ただし野生の川や湖の水は生で飲むのは厳禁のため、火を起こして水を沸騰させなければなりません。

 

ところがどっこい

 

この火を起こす作業がとんでもなく大変なんです!

 

 

原始人のように気の棒をこすり合わせて火を起こすのですが、1日目に成功するカップルもいれば、1週間経っても火がつかないカップルも。。

 

火を起こすことができなければ水も飲めないし、ジャングルであれば夜には大量の蚊に刺されて眠ることさえも許されません。夜には危険な動物に襲われる可能性もあります。

 

 

 

過酷な共同生活から人間関係にもヒビが入る

 

当然の如く、極限の状況に達した人間は本音を漏らし、口論が起こります。

理性がある内は良いものの、極限の飢餓状態に追い込まれた時にこそ人間の本性が出るというもの。

 

 

 

パートナーを失った人間が行く末は。。

 

 

パートナーに罵声を浴びせ、絶交して一人で生き延びる事を選択した彼女は、結局十分な食料と水にありつけず、気を失って病院送りに。。

 

過酷なサバイバル環境の中では協力し合うことが大切なのです。

 

 

 

野生の動物を狩って食料を確保。残酷シーン多数あり。

 

このシリーズがもっともエグいと言われる理由は、野生の動物を殺して食するシーンがリアルに映されていることが理由に挙げられます。

 

【閲覧注意。トカゲの頭を食いちぎる男】

 

動物の命を絶ってしまうことに泣きながら狩りをする人もいれば、食することができる動物を見かけると大喜びで狩りをする人もいます。

かわいそうなシーンではありますが、現代の豊かな食生活を楽しむ人々に一石を投じるような強烈なシチュエーションです。

 

 

ワニの子供を残酷に切り殺した男は言いました。

 

「Nothing would be wasted」

 

生きるためには仕方がないことなのです。

人間の食料になる為に殺される動物がかわいそうだと思う人は、今日ありつける食事に感謝しながら残すことなく食べていきましょう。

 

 

 

DVDはアマゾンからお得な価格で発売中

 

この究極のドキュメンタリー番組は、アマゾンなどからDVDが発売されています。

45分くらいのエピソードが7本収録されています。コスタリカ、ボルネオのジャングルタンザニアの草原など、各エピソードでは舞台として世界中の過酷な環境がチョイスされています。

 

 

強烈なメッセージ性が込められているこの番組は、家族やカップルで真剣に見ることをお勧めします。

 

命の尊さや人間関係の重要性などを学びつつも、もがき苦しみながら努力して目標を達成する様子は感動モノ。

 

 

裸一貫で飛び込んでいきましょう。

 

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