ハワイのWeb制作会社で働くダンサーのブログ

世界のヘイショーによる個人ブログ。テーマはサイト制作、マーケティング、SEO、アフィリエイト、ハワイ、ポケモン、スケボー、海外就職、ダンスなど。

もうリアルファーはいらない。キツネの毛皮生産を題材にしたアニメ動画で号泣した。

先日、うれしい事件が起こりました!

動物虐待の実態をテーマにした動画制作を行っている「ずーシャキさん」というアニメクリエイターの方がいるのですが、この方のブログに「頑張ってください」とコメントさせていただいたところ、なんと返事をいただけたのです。

「励ましのコメントをありがとうございました」とわざわざお礼を言っていただけただけではなく、新しい作品「きつねと最後の雪~毛皮の犠牲になる命について~」という作品が完成したことをお知らせいただきました。

 

早速アニメを拝見したのですが。。。

 

koizumi

 

感動した!

 

感動というか、悲しいストーリーで、いろいろと考えさせられました。

見てみてください。

 

 

 

毛皮産業の実態

 

この動画に映し出されているように、毛皮生産は単なる人間による自分勝手で無駄な殺生です。

中国など毛皮生産工場ではウサギやキツネ、タヌキなどの動物は安楽死させられず、生きたまま皮を剥ぎ取られるそうです。

私はその動画を見ましたが、狭い檻に閉じ込められて一生を過ごした後に屠殺現場で逆さ吊りにされ、皮を剥ぎ取られる瞬間に「キィーー」という悲惨な声で叫ぶ動物たちの姿はまるで地獄のようでした。

 

人が生きていくためには他の動物の命を奪わなければならない場面もあると思います。
どこまでが許され、どこまでが許されないのかその線引きは難しく、正しい答えなどないのかもしれません。
しかし私たちは檻の中でおびえている動物を殺してまで毛皮を身につける必要が本当にあるのでしょうか。
by  ずーシャキ

 

私はどれだけ寒くても、動物達を犠牲にして生産された毛皮製品を身につけたくないと思います。

 

 

制作者のずーシャキさんについて

 

制作者のずーシャキさんはプロフィールなどにもあまり情報がないので非常にミステリアスな方ですが、今回の作品以外にも過去に2つの作品をアップしています。

 

熊胆工場での悲劇を描いた作品「くまの親子」

 

 

 

ウサギの目に薬品を入れる動物実験に抗議したアニメ「愛しのジャパニーズホワイト ~幸せになりたかった実験うさぎの物語~」

 

 

 

ずーシャキさんの作品はイラストがかわいいだけでなく、ストーリーや音楽も素晴らしく、制作者の動物への愛情や感情移入が見てとれますね。

動物愛護の問題などは内容がグロテスクなものが多いので女性や子供達に見せるのは多少気が引けてしまうのですが、このようなアニメのストーリーの中で表現することによって世の中により伝わりやすくなる訳で、アニメというすごく手間のかかる表現方法を用いて、しかもなんの報酬のない中でこのような活動を続けているずーシャキさんは真のクリエイターであると思います。

 

応援していきましょう。

 

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