マニアックすぎて理解できない。最近流行っているタット(Tutting)ダンスの紹介

今日は私が最近練習している注目のダンスを紹介します。名前はタット(Tut)とかタッティング(Tutting)とか、Digitzとかいろいろな呼び方があるようです。こんなやつ↓↓

かっこいいでしょ??

 

タットの歴史

タットの歴史について。。。知りません。

 

大阪でソロ活動を続けたNariさん

昔はポップの技の一つと思っていたのですが、5年前くらいから大阪のNariさんがソロでTutのみのショーケースで活動し始め、タットというジャンルが浸透し始めたような気がします。そのNariさんは現在では世界を代表するタット師になりました。

相手を圧倒するスピードとミュージカリティー、技の正確性、多彩さは凄いの一言です。昔はブレイカーでしたけど、足技もそんな感じでした。

 

>>2016年2月追記

2016年、大阪に帰省したときにNariさんのレッスンを受けてきました!詳細はこちら↓↓

>>世界一のタットレッスンと評判!大阪のダンススクールでNariさんのDigitzクラスに潜入!

 

四次元生命体の公理(Kori)も登場

先日驚きの動画を発見したのですが、元B-Boyの四次元生命体の公理がタットの大会に出ていました。

しかもメッチャ上手い!!

タットしている時の足のステップとか独特ですね。この人は10年くらい前のB-Boyシーンで超独自のスタイルで活躍していたのですが、ここ7、8年くらい全然見なくなったので「もうダンス辞めたのかな〜」と思っていたら、逆にパワーアップしてました。凄い。

 

ブレイクダンスにもよく取り入れられていた

ちなみに以前からタットをブレイクダンスに取り入れるダンサーは何人かいました。例えば

New Black-izmのKnitさん

 

四次元生命体のB-Boy Big Phill

 

ワセダブレイカーズのB-Boy Wakatakeさん

どうですか。

ブレイクダンスに多少のタットを組み合わせることでお洒落感が出るようです。

 

女性タッターも活躍中

中にはこんな綺麗な人もタットしています。

この動画すごく衝撃受けました。タットも凄いけど、音楽や演出も独自の世界観があって、何度も繰り返して見てしまいます。

さて、そろそろ練習しよ。フリースタイルで踊れるように頑張ります!

2 Comments

匿名

ワールドオーダーが以前から取り入れてるし、そのメンバーの一人が以前からしてるからこの人が広めたってとは言い切れんぞ

キチンと裏取りしてから書けよクズ

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