VANS、コンバース等のキャンパスシューズに潜む危険。足の裏が痛い人は要注意

こんにちは、世界のヘイショーです。昨年の10月に煩わった「ライター症候群」が回復してから半年以上が過ぎたのですが、未だに足の裏の痛みが消えません。消えないというか、98%は回復したのですが僅かな痛みが足裏に残っているような感じです。

日常生活に支障は無かったのですが、大事をとってジョギングやブレイクダンスができない状況だったので、先日病院に行ってきました。そして発覚したのです。

とんでもない事実が。

VANSの靴が足底筋膜炎という炎症を引き起こしていた

医者のサンポスさんは、前回ライター症候群をいとも簡単に見破り、治療してくれた信頼の置けるおっさんです。そして、今回も一発で見破ってくれました。

足底筋膜炎という恐ろしい病気を。

 

足の裏の筋肉の膜がフラットになってしまう病気

説明しましょう。人々の足の裏には通常、「足底筋膜」という筋肉の膜があります。下の図で言うと、ピンク色で描かれている板のようなところです。

足底筋膜ここの部分は普通は湾曲に曲がっているのですが、私が毎日履いているVANSの靴のインソールがフラットなため、歩いている内に徐々にこの筋膜がフラットになっていき、この「湾曲→フラット」という形の変化が生じる際に炎症を起こすらしいのです。

 

朝起きた時に痛みを感じる理由は?

「朝起きると痛みを感じる理由は?」とサンポス先生に聞いたところ、納得せざるを得ない回答を見事に返してくれました。

どういう事かと言うと、日中の活動によってフラットになった足底筋膜は夜寝ている間にまた湾曲に戻り、「フラット→湾曲」という形の変化によってまた炎症が起こるのだとか。

 

VANSやコンバースなどのフラットシューズ(キャンパスシューズ)で運動する人は要注意

こんな事態に陥ったのは、私が常にVANSの靴を履いていたことが原因らしいです。VANSの靴はインソールが平らなので、土踏まずが段々下に落ちてくるからです。これはコンバースのAll Starや他のキャンパスシューズにも同じことが言えます。

ジョギングする時はランニングシューズ、ハイキングに行く時はハイキングシューズを履くように注意されました。

 

アーチサポートで回復の方向性へ

この記事では若干深刻な病気のように書いていますが、サンポス先生の表情は暗くありませんでした。

アーチサポートを使えば治るとのこと。早速ウォルマートに探してきました!

見つけたのがこういうやつ。実はコレ、ウォルマートが全面的に売り出している商品なので前々から気になっていたのですが、ついに買う瞬間が訪れました。足底筋膜炎用にというよりは、一般的な方向けですね。使用した感想としては、確かに足は疲れにくくなったし、痛みはマシになりました!

ちなみにこのインソールを敷くと身長が2~3cm高くなります

 

足に装着するタイプも購入

上記のモノは靴の中敷なのですが、足に装着するタイプもあったので合わせて購入しました。室内やサンダル用に良いかな〜という感じで。

archsupport

履き心地を心配していたのですが。。。フィットしました!!クッションの部分がプニプニになっていて、触ると気持ちいいです。気に入りすぎて、肌身離さず履くようになりました。

 

Coffee x Glasses x Arch Support #cafe #islandvintagecoffee #おしゃれ #おしゃれカフェ #coffee

Shoheiさん(@heyshoworldwide)が投稿した写真 –

 

両方を使い分けた後の感想は。。

痛みがマシになってきました!まだ使い始めて一週間程度ですが、確実に回復の方向に向かっています!というかもう痛みはほぼ無いのかもしれません。あとは精神的な問題でしょうか。ブレイクダンス復帰まであともう少しです。

※アーチサポートが欲しい方はこちらをどうぞ↓↓

>>> Amazon.co.jp 「アーチサポート」の検索結果 <<<

2 Comments

BDJ

おおお、まさかの靴が原因だったんですね・・・
それは見当つかないですよね・・・
一刻も早いブレイクダンス復帰を願っています

返信する
heysho

B-BoyでもVANSやコンバースを履いて踊っている人は多いので、気をつけていただきたいです(><)
最近は地味に逆立ちばかり練習してたので、早くフットワークで走り回りたいですわ!

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です