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ワイヤレスのプロジェクターが熱い!AirPlayを使って5秒でMac、iPad、iPhoneと接続可能!

来たんですよ。。ついにアレが。。ブラックフライデーのセールの時に買った、ワイヤレスのプロジェクター!今までは家にテレビが無かったのですが、これからテレビや映画をどんどん見ていこうということで購入しました!

使い始めてまだ間もないですが、最近のプロジェクターは進化には驚かされましたよ。まず小さい。価格も2万円以下(アメリカで)と、昔と比較すると大分安い。小さいタイプのプロジェクターは昔は4~5万していたのですが、最近は価格破壊が起きているなといった印象です。

日本のアマゾンで見ると同じ機種がクソ高い価格で売れれているのでおそらく誰も購入しないと思いますが、一応リンクを貼っておきます。ちなみにワイヤレスのプロジェクターはAmazon.co.jpで数多く売られているので、以下のリンクから見てみてください。どれも機能は同じようなもんじゃないですかね。

>>> Amazon.co.jpでの「ワイヤレス プロジェクター」検索結果 <<<

一番感動したのが、ケーブルとかが一切不要

全部ワイヤレスで接続できるんですよ。いかんせん部屋の中にはスマホの充電用、iPad用の、PCの、マッサージ機の、Bluetoothのイヤホン用の、など数々のケーブルが転がっているので、これは正直うれしい誤算でしたね。まあ片付ければいいだけの話ではありますが笑。

 

アップル製品についているAirPlayをという機能を使う

プロジェクターを購入するまではIOSにAirPlayという機能がついていることすら知らなかったのですが、これは革命的な技術でした。

というのが、5秒で接続できる。しかも簡単に。

初めて使う機能だったので手こずるだろうな〜と構えていたのですが、複雑な作業は一切不要でした。

 

AirPlayの使い方

私のプロジェクターを起動すると、以下のようなメニューが登場しました。

左上に「AirPlay」というアプリが入っているので、コレをクリックして起ち上げる。プロジェクター側の設定はこれだけ。

 

接続する機器がMACの場合

プロジェクター側のAirPlayを立ち上げると、MACの右上のメニューバーにテレビのようなアイコンが出現するので、「AirPlay出力先」として表示されているものをクリック。これだけ。

 

接続する機器がiPad、iPhoneの場合

iPhoneやiPadのホーム画面で下から上に出てくるやつ(コントロールセンターというらしい)の中に「AirPlay」のボタンがあるのでこれをタップするだけ。

今後の大ワイヤレス・プロジェクター時代の到来を予感させてくれましたね。想像できます。。。未来の世界ではテレビという存在が忘却され、代わりに小型ワイヤレスプロジェクターが普及している世界を。

ちなみに現実的な話に戻りますが、アンドロイドやWindowsのPCと接続する場合は、アプリをダウンロードする必要があるようです。

 

ワイヤレス・プロジェクターの用途

これだけ接続が簡単であれば活躍できるシチュエーションは計り知れません。

  1. 家で何気なくテレビや映画を見る
  2. 仕事のプレゼン用
  3. デートなどでいざという時のために持っていく
  4. BBQパーティーなどでいざという時のために持っていく

今のところは4つくらいしか思い浮かびませんが、今後は右肩上がりに増えていくでしょう。

 

プロジェクター単体でもいろいろできる

このプロジェクターはスマホと同じような機能を兼ね備えてます。だから他の機器に接続しなくても、プロジェクター本体に入っているYou TubeやFacebookなどのアプリを起動すれば、これだけで遊べます。

まあスペックは低いでしょうが、NetflixやHuluなどの動画を見るアプリがデフォルトで入っているので、映画を見るにはちょうどいいですね。アプリはGoogleストアから追加可能です。

 

音質は悪いので注意

ここまでは絶賛の嵐であった小型ワイヤレス・プロジェクターですが、弱点が一つあります。それは、音質が悪いし音量も小さい。。映画とかだと我慢できますが、YoutubeのPVをノンストップで見る時なんかは少し気分が乗らないですね。

まあこれは私が安物を買ったからかもしれませんが、小型のプロジェクターなので仕方がないことなのかもしれません。ただしスピーカーを持っていれば問題ありませんが。

当たり前の話ですが、スピーカーと接続すれば音質は逆に最高に変わります。

 

まとめ

この商品をが家に届いて以来、本当にバイブスが上がりましたよ。日常生活でも常に「早く家に帰ってプロジェクター使いたい」とうずうずしているような感覚ですね。このプロジェクターがあれば、いけるような気がする。

行こうぜ、ピリオドの向こうへ。

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