Rise Against(ライズ・アゲインスト)のHero of Warという曲を聴いて泣いた。和訳あり

こんにちは、世界のヘイショーです。

最近はまっているアーティストがいます。

それは。。  

Rise Against(ライズ・アゲインスト)  

ジャンルで言うとメコディックコアパンクにカテゴライズされると思いますが、歌詞にメッセージ性があり、メロディーも良いしボーカルのダミ声も好きなので、久しぶりのロック系曲をよく聴いています。

中でも一つ、皆さんに聞いて欲しい曲があります。

この曲。

「Hero Of War」という曲。

2009年に発表された古い曲ですが、Rise Againstの代表曲の一つとして今も愛されつづけています。

和訳は他のサイトなどでもいろいろ出ていますが、和訳にはこだわるので自分の言葉で訳してみました。  

Hero of Warの和訳

He said “Son, have you seen the world?
Well, what would you say if I said that you could?
Just carry this gun and you’ll even get paid.”
I said “That sounds pretty good.”

彼は言った 「世界を見たことはあるか?」
「銃持つだけでお金がもらえる。これが本当だったらどうする?」
そして俺は言った 「いいね」

Black leather boots Spit-shined so bright
They cut off my hair but it looked alright
We marched and we sang
We all became friends
As we learned how to fight

ぴかぴかの黒のレザーブーツ
髪を切られたけど、まあ大丈夫
行進したり、歌を歌ったり
戦い方を習う内に、友達も出来た

A hero of war Yeah that’s what I’ll be
And when I come home
They’ll be damn proud of me
I’ll carry this flag To the grave if I must
Because it’s a flag that I love
And a flag that I trust

戦争の英雄 それが俺のなりたかったもの
家に帰れば、みんな俺のことを誇りに思うだろう
もし俺に何かがあれば、この旗を墓場まで持って行くよ
俺が唯一愛して、信じ抜いたものだから

I kicked in the door I yelled my commands
The children, they cried But I got my man
We took him away A bag over his face
From his family and his friends

ドアを蹴り上げて、自分の指令を叫んだ
子ども達は泣いていたけど、男を捕まえた
顔に袋を被せて、こいつを連れ出した
家族や友達から引き離した

They took off his clothes They pissed in his hands
I told them to stop But then I joined in
We beat him with guns And batons not just once
But again and again

仲間はこいつの服を脱がせて、腕に小便をかけた
止めろと言ったけど、しまいには俺も一緒にやっていた
銃や棒でこいつを殴り続けた
何回も何回も

A hero of war Yeah that’s what I’ll be
And when I come home They’ll be damn proud of me
I’ll carry this flag To the grave if I must
Because it’s a flag that I love And a flag that I trust

戦争の英雄 それが俺のなりたかったもの
家に帰れば、みんな俺のことを誇りに思うだろう
もし俺に何かがあれば、この旗を墓場まで持って行くよ
俺が唯一愛して、信じ抜いたものだから

She walked through bullets and haze I asked her to stop
I begged her to stay But she pressed on So I lifted my gun
And I fired away

彼女は銃弾や煙の中を歩いてきたんだ
止まるように頼んだ お願いだから止まってくれ
だけど彼女は進み続けた
だから俺は銃で撃った

The shells jumped through the smoke
And into the sand That the blood now had soaked
She collapsed with a flag in her hand
A flag white as snow

薬莢が煙の中に飛びこんで
土の上に落ちた 血で染まった土の上に
彼女は旗を握りながら崩れ落ちた
雪のように白い旗だった

A hero of war Is that what they see
Just medals and scars So damn proud of me
And I brought home that flag Now it gathers dust
But it’s a flag that I love It’s the only flag I trust

戦争の英雄 そう思われるのか?
勲章や傷跡は俺の誇りになる?
この旗を家に持ち帰ってきたけど 今ではホコリをかぶっている
だけど、これは俺が唯一愛して、信じ抜いたものなんだ

He said, “Son, have you seen the world?
Well what would you say, if I said that you could?”

彼は言った 「世界を見たことはあるか?」
「どうする?こんなことができるとしたら。」  

要約

軍隊に勧誘されて何気なく入隊し、戦争を経験した若い男の話。

この曲はあるドキュメンタリービデオに影響されて作られたらしい。

今まで戦争に関するいろいろな資料やドキュメンタリーを見てきましたが、これは間違いなく本当に起こっている話。

軍隊経験者の方がよく鬱になったり自殺したりするのも頷けます。

ヘイショーからは以上です!

ご精読ありがとうございました。

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