2019年は日本のトラップが熱い!釈迦坊主、SALU、Miyachiなど

こんにちは、世界のヘイショー(@heyshoworldwide)です。

僕はここ10年くらい洋楽ばかりしか聞いていなかったのですが、最近はじめて日本語の曲にはまっています。

きっかけはこの人。

釈迦坊主(Shakabose)という人です。

映像とか世界観とか、強烈なインパクトを受けました。

これをきっかけに日本人のトラップ系アーティストの曲を探すようになったのですが、今回の記事では僕がおすすめする日本人のトラップ系アーティストを紹介します。

釈迦坊主

MEMO
プレイリストになっていますので、いろいろな曲を聞いてみてください。

ずっと聞いていたら病みそうな音楽が多いです笑。

ただ、オリジナルティが半端ないですね。

釈迦坊主のプロフィール

ネットで調べたのですが、全然情報が出て来ませんでした!

友人に聞いたところ、2018年までは本当に無名に近いアーティストだったのですが、2018年末にアルバム「Heisei」を発表してからSNSのフォロワーとかが爆発的に増え始めたらしい。

分かっていることは、元ホスト、トラックや映像も作る多彩な人、くらいでしょうか。

知っている人がいたら教えてください!

Miyachi(ミヤチ)

日本語と英語で両方ラップ出来るバイリンガルラッパー。

日本語と英語を上手くミックスしていて、声質も同じ感じでラップするのがオリジナリティを感じます。

アメリカ育ちの日系ハーフなので、日本語でありながらもアメリカ人のようなフレイバーを醸し出しています。

Anatomia(アナトミア)

釈迦坊主とよくコンビで歌っている人です。

Akiraの漫画が印象的でした。

Sleet Mage(よわい)

冒頭で紹介したBlack Holeという曲で知りました。

男か女か分からないビジュアルや、エモい歌詞が不思議な魅力を醸し出しています。

SALU

最近のSALUがトラップっぽい感じの曲を多く出しているようです。

フィーチャリングした「超Wavyでごめんね」はかなりヒットしたようです。

パロディ版「超外人でごめんね」がおもしろいw

「超オタクでごめんね」もまあまあおもしろい

トラップ・ミュージックについて詳しく知りたい人はこちらをどうぞ

アメリカの若者に人気拡大中!トラップミュージック(ヒップホップ)とは【Trap Music, Hiphop】

 

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