Macbook激似のMatebook X Proを購入した感想&レビュー&価格比較

Matebook X pro

こんにちは、世界のヘイショーです。

僕はMac Book Airを4年くらい使っていたのですが、最近になって気づいたことがあります。

ヘイショー

Windows PCのほうが使いやすくないか?

会社のPCがWindows10の日本語キーボードだったので、英語キーボードのMac Book Airが使いにくくなってしまっていたのです。。

結果としてどちらのPCも機能を十分に使いこなせずにいたので、この際家のPCをWindowsのものに変えてWindows PCを極めようかな、と。

あと、マックを4年間使い続けて気づいたのは、「Windows PC + マウス + ダブルモニター」の方が俄然使いやすいということですかね。

ただし、スタバなどのカフェに行った時にDellみたいなおっさんくさいWindows PCを使いたくなかったんですねよ。。

そんな問題を解決してくれたのがこれ。

Matebook X pro

店頭で見たときは、一瞬マックの新型が出たのかと惑わされました笑。

HUAWEI(ファーウェイ)が発売したMatebook Xシリーズとは?

Huawei(ファーウェイ)と言えば、スマホでの出荷台数、シェアが世界第三位という世界有数の通信機器メーカー

Google Nexus 6Pの製造元だったので、信頼感はありました。

実は僕はHauweiが2017年の夏に「Matebook X」というMac Book AirにそっくりなノートPCを発売した時から注目していました。

2017年夏発売した旧型モデル。超軽量なMatebook X

今回Matebook X proを購入する際にこの「Matebook X」も視野に入っていました。

なぜなら重量が1050gと軽いんですよ!

ちなみに僕の持っている13インチのMac Book Airの重量が1350g。

薄さと軽さで負けたらMac Book Airの立場がないですよね。。

さらに価格も10万前後とけっこう安くなっています。

ライトユーザーにはちょうどよいのかもしれません。

2018年6月15日発売。進化したMatebook X Proの特徴

前置きが長くなりましたが、ここからMatebook X proの特徴を説明していきます。

1. 枠が物凄く狭いので、小さいのに画面サイズが13.9インチもある

Matebook X ProとMacbook Airの比較

これが今回僕が購入した一番の決め手になったのですが、Mac Book Airよりも小さいのにスクリーンのサイズが1インチ大きいのです!

さらにスクリーンの縦横比が3:2というのも好評らしいです。

たしかに普通のパソコンよりも縦の長さがあるので、エクセルやブログの執筆、コーディングの作業などがやりやすいです。

これはけっこう大きいかも。

2. CPUのベンチマークが7000超えと超優秀

HUAWEI MateBook X Pro開封とブラウザベンチマークテスト

けっこう値が張るのでCPUの性能を見たのですが、CPU「i5-8250U」のベンチマークがなんと7000超えと超優秀!!

>> CPU Benchmarks | Intel Core i5-8250U @ 1.60GHz | Passmark

20万以上はするi7搭載のノートPC並みですね。

使ってみた感想は。。。

ヘイショー

もちろん爆速です!!

3. トラックパッドが使いやすい

僕がMac Book Airで一番気に入っていたのは、トラックパッドで三本指でドラッグするとデスクトップを切り替えることができる機能。

Matebook X proでは4本指のドラッグで同じ動作が行えます。

3本指のドラッグはアプリの切り替えとかです。

これも慣れればかなり役に立つかも。。

4.PC起動→指紋認証でロック解除が10秒以内と速い

スマホでも今や必須機能となっている指紋によるロック解除ですが、これがPCで出来るとどれだけ楽なことか。。

今となっては他のPCを使うときにパスコードでロック解除する度にイラつくようになりました。

その他

グラフィックが奇麗、スピーカーの音質が良いなどでしょうか。

あとは見た目がマックブックに似ているところですかね笑。

カフェではマックブックを使っていると思われるでしょうから、マックブック時代に引き続きカフェでどや顔ができます。

Matebook X Proのデメリット

価格が16万以上とかなり高め

マックのパクリみたいなものなので安いのかと思いきや、けっこう高い価格設定です。

まぁ発売したばかりなので仕方がないですが。。

高くなった理由はスクリーンがタッチパネルになったのと、強度を保つためにゴリラガラスを採用していることが大きく影響しているかもしれません。

あとはグラフィックが綺麗だったりスピーカーが良い、CPUが良いなど。

これらの要素はノートPCの価格に大きな影響を及ぼします。

Microsoft オフィスがついていない

Matebook Xではプラス1万円くらいでOffice付きのタイプが購入できたのですが、新型のモデルにはついていません。

まぁ最近はGoogleスプレッドシートやオンラインのエクセルが便利だし、あまり褒められた行為ではありませんがライセンス付きのOfficeがヤフオクで2000円くらいで売っていますからね。。

カメラのアングルが変

画面占有率が91%もあるおかげでカメラがキーボードのところに位置しています。

これはこれでユニークなアイデアなので良いのですが、他のブログの口コミなどを見ると「角度調整が効かない」「鼻の穴が見られる」と割と不評なようです。。

ただ個人的には角度調整は不要のアングルにセットされていると思います。

価格比較の結果、最安値はアマゾン

僕が購入した時は16万3000円くらいだったのですが、今アマゾンを見ると14万7千円に値下がりしていました。。

ヘイショー

えっ?。。。。

まぁ発売したばかりのタイミングで飛びついたので仕方ないでしょう。

ちなみに価格ドットコムでの各店舗の価格比較の結果は以下の通り。

  • Amazon.co.jp … ¥147,051
  • コジマネット… ¥161,773(ポイントが10%付く)
  • ビッグカメラ… ¥161,773(ポイントが10%付く)
  • ソフマップ… ¥161,773(ポイントが10%付く)

※i5の方です。価格は2018年6月23日現在のもの。

アマゾン以外のお店もポイントのことを考えると安そうに見えますが、アマゾンでもポイントが1%つくし、Amazonのクレジットカードを持っていてプライムに加入している人はさらに2%のポイントが加算されます。

なので最安値はアマゾン。

電気屋さんのポイントは使いにくいですしね。

まとめ

海外でもよくMac Book ProSurface laptopと比較されているようですが、Matebook X proの評価の方が高いようです。

以上、ご精読ありがとうございました!

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