格安SIM(MVNO)で携帯代が月額1000円以下の時代へ。日本の通信業界に革命到来

4月10日、NTTドコモよりスマホ利用料金の値下げが発表されました。

正確に言うと利用料金を安くできる新プランが発表されたとの事で、ドコモが値下げを発表した背景には日本の通信業界に大きな変化が起こっている事が原因なようです。

日本の方は既にご存知かもしれませんが、私のように海外在住だった方にとってかなり驚きの変革が起きているようです。

一体、NTTドコモに何が起こったというのでしょうか!?

格安SIM(MVNO)の登場で、通信料が月額1000円以下の時代に。

格安SIMとは、SIMフリーの携帯、またはドコモの携帯に使える別売りのSIMカードの事で、安い月額料金の代わりに1G程度のデータ通信が可能になるといったものです。

いくつかの業者が色んなプランをプロモーションしてます。

よく見かけるのは「BIC SIM」「OCNモバイルONE」など。

このSIMカードをどのように活用するのかと言うと。。

LINE、SKYPEなどのアプリ用として活用する

この2個のアプリのみでしたら月1Gは十分持ちます。(ビデオ通話は抑えるとして)

友人との連絡手段として、この2つのアプリを活用する事で電話やメールにかかる費用がかからないという訳です。

格安Simのオプションとして、月にプラス1000円くらい多く払えば050から始まる電話番号を取得する事も可能です。

契約期間は最短1ヶ月~2ヶ月から。短期滞在者にオススメ。

日本に一時帰国する時に携帯が無くてよく困ってましたが、

これからは自分のSIMフリーの海外ケータイに格安SIMを使えそうです。

契約期間は最短1~2ヶ月なので、1~2回の支払いで済みます。

 ドコモが値下げを決断したのも、この格安SIMによる価格破壊が大きく原因している訳ですね。

海外SIMフリー携帯が価格高沸中

この流れに合わせて、現在SIMフリー携帯の需要が高まっています。

私が大阪・日本橋を徹底調査した結果、

  • 中古のiPhone4SのSimフリーは市場価格3万~3万5千円。
  • 対してauやソフトバンクなどのキャリアにSimロックされたiPhone4の市場価格が1万2千円程度。
  • SIMフリー携帯は価格が中々下落しないらしい。

国内で販売されているSIMフリーの携帯はデサリングが基本的に出来ない為、海外のSIMフリー携帯の方が人気があるようです。

SIMフリー携帯を持ってない方は、E-MOBILEのポケットWi-fiを活用する方法もある

タブレットやパソコンよく持ち歩く人にとって重宝するのがポケットWi-fiですね。

日本のポケットWi-fiのプロバイダーで有名どころは、E-mobileWiMaxなど。

大体月額4000円くらいで使い放題です。

しかし

このポケットWifiと格安Simを組み合わせて使う方法を発見しました!

SimフリーであるE-mobileの旧モデルと格安Simを組み合わせて使うのです!代表的な型式はGL01P、GL04P、GL06Pなど。

(最新版のGL09、GL10はSimロックがかかっているので要注意)

これにより、データ容量は制限されるものの、ポケットW-fiが月1000円以下で使用できる事となります!

これで一時帰国する方のオプションが増えましたね

海外在住者や外国人の方にとっては、不便が解消されるので良い傾向だと思います(^^)

通信業界で働いてる方にとっては厳しい話だと思いますが、こればっかりはしょうがないですね。。

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